ルクの股関節形成不全・記録ページ。その後編C 2005/6〜
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    誕生日、1年を振り返る 2005/6/1


去年の今日、
私は緊張していました。

ルクが股関節形成不全であること。
それを公開する事によって
親戚筋から、迷惑だ! とか
悲劇のヒロインになるな! とか
そうゆう反応もあるのでは、と…。
そう思っていました(苦笑

その時も書いたけど、
本当の事だし、隠す必要がない事。
私にはそう思えたのでした。


あれから1年。。。
ルクは今日で2歳になりました。

とても、
とても、
長かったです。

本当に長かった。


最終チェックが終ってから1年のレントゲンまでには
まだ時間があります。
「その時」の事を思うと、今から緊張してしまいます。

体重は15kgを越えてしまったようです。
その時のルクの体よりも
ひと回り大きくなっているので(途中で一気に成長した)
その辺りは問題ないのでは、と思っています。
体重が増えているのは、確実に「筋肉」です。
脂肪ではありません。
体重を減らすのであれば、筋肉を落とさねばなりませんから
体重に関してはこれでいいと思っています。

手術をした事は後悔していない。
ただ、病院の診察台をひどく嫌がるようになった事は胸が痛む。
手術をしてくれた獣医さんを見ると逃げようとするのは
とても嫌な経験だったのだろうと、、辛い。

あの時があって、今のルクがいる。


選択が正しいのか、間違っているのとか、そうゆう事ではなくて
乗り越えたものが今のルクと私を作っている。

「後悔しないように。後悔しないように。」


ルクはとても分かりやすい子だと思います。
嬉しいと、にへらにへら笑っています。
こんなにも犬が感情豊かなのだとは思ってもみなかった事です。

お友達と遊んでいる時は
穏やかで楽しそうです。
ボールで遊んでいる時は
集中して仕事をしているような感じです。

今の生活が続きますように。

ただ、それだけです。


    ムキムキ系 2005/6/4


時々遊んでもらっているボーダー友達がルクを触って
「ルクちゃんってゴツゴツしていて女の子っぽい体ではないですよね〜」
嬉しい言葉を言ってくれた。

何度もこの日記内で書いているけど、
本当にルクの体は変わってきたのだ。
それを文章で、同じように書くことしか出来なくて本当に残念。
とっても悔しい。

こんなに、こんなに変わったのにーっ!(ジタバタ


    またもや 2005/6/11


ずっと仲良しで遊んでもらっているボーダー友達に
ルクの足の運びが手術したなんて分からないほどとても自然になったと言ってもらった。

いっつも同じ事書いてるなー。
でもね。本当にコレが一番嬉しい。
ルクの手術前も、その後もよーく知っている人だもん。
本当に嬉しい。

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少し前に、同じく股関節形成不全を持つ子の飼い主さんと話をした。
感じている事、考えている事、痛いほどよく分かった。
みんなみんな 自由に歩けますように。
贅沢な願い。

足だけじゃない。
股関節の事で悩んでいるウチはまだいいのかもしれない。
他の 病気の子の辛い話も(別の人から)聞いた。
でも、やっぱり目の前にいる我が子が
普通の生活が送れないのは、時々なんともいえない気持ちになる。
とてもよく分かる。うん。。。

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その病気の子。
12歳という年齢でちょっと太り気味。
舌を出してゼーゼー言うのは 太っているからかと思っていたら
心臓の周りに水があったらしい。
そして腫瘍もあるようだ。

場所が場所だけに、年齢が年齢だけに、
取る方法には慎重にならざるを得ないとの事。


いつまでも元気で、健康で。
無理だとは分かっていても願ってしまう。。。


    遊び 2005/6/16


ロープ遊びは、チビの時はガジガジごっくん(飲み込むのは危ないです)でしたが
最近はひっぱりっこが好きなようで、あまりロープを破壊しなくなりました。
それはそれでいいのだけど、、、ひっぱりっこってあんまり足によくなさそうだ。
うーん。。。

あとはいつものボール。
投げ方でジャンプは避けられるけれども
遠くに投げるとどうしても滑り込む。
これは前足にも怖いよね。

それならばディスクでローリングの方がいいのかな?
咥える位置が、ボールよりも上だから 滑り込みは防げているような…?

「思いっきり、毎日 普通に遊ばせてやりたいなー。」

ふと、思ってしまうのです。


    ローリング 2005/6/18


前の日記の続きです↑

ローリングだと どうなのだろうと思っていて、
今日、お友達に見てもらいました(こんな事にも付き合ってくれる友達に感謝〜♪

ジャンプはなし、滑り込みも少ないのは確認してもらいました。
ただ、気になるのは満足度だそうで。
ローリングだとあんまり走れないのでは?という事でした。
実際に数回やっているところを見てもらいました。
思っているローリングよりも、私がやるローリングは上手いらしく(ローリングでは自慢にはならないが
ある程度の距離を走らせて取る事ができるのでいいのでは?と言ってもらいました。

よし これで様子を見てみよう〜。
ただ、これをするとディスク好きになってしまい、
大会見学が 更に困難になりそうー(^^;


    芝生の遊び場が欲しい 2005/6/23


最近 体力がついてきました。
夜中のテクテク散歩に、遊びを入れた方がいいのかと思っています。
夜中の散歩は普通は近所で済ませます。
となると よい遊び場がない。
公園には近くに家があるし…。
それに小さな公園内は(アスファルトよりはマシでしょうが)固い土。

汚れてもいいから柔らかい土だったら…。
よく遊びに行く芝生公園が歩いていける距離だったらなぁ…。
はぁ、贅沢な悩みですね。


    ローリング2 2005/6/24


今まであんまり気にしなかったけど、
ローリングって上手になるもんなんだー(笑
なんだか私、上達してます。
あんまり威張れないか?(普通はスローが上手にならないとね。

昨日はルクを走らせすぎたらしく(自分の調子が悪くて歩き散歩が出来なかった)
遊んだ後にぎこちなくカクカクしながら歩いてた。
反省です。

他の子達はこんな風にならないんだろうか。
こんな歩き方になってしまうのも、ルク(CHDの他の子も含む)だけなんだろうか?


    ドックキャッチ 2005/6/27


ルクがデカボーにはならないだろうと思った時から
1、2歳を過ぎて、ドックキャッチを教えるのが楽しみだった。

でも やっちゃだめだね。

時々、こうやって
ルクがやるのは好ましくない事をふと思い浮かべてしまう。
ダメだな〜、私。
ルクが出来ない事じゃなくて、出来る事を探さないといけないのに。


でもね、笑って(落ち込まずに、無理もせずに)やりたかったんだよな〜。って言える。
それだけでも 随分吹っ切れたと思う。

最初の頃は「出来ないんだ、やっちゃだめだ。」が辛かった。
今はもう、そんな事では辛くない。
やりたかったなーって思ってしまうけど、
ルクがやりたかったわけじゃないもん。
私がやりたかっただけ。

その違いはとても大きい。

出来る事を見つけていこうね、ルク。




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