ルクの股関節形成不全・記録ページ。左足抜糸編 2004/7/24〜
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    抜糸 2004/7/24

朝一番。いつものように病院へ。
ルクも特に嫌がる事はない。
が、診察室に入り、先生の顔を見るととりあえず1回逃げるのだけは変わらない(苦笑

歩く時の足の運びの違和感を先生に伝える。
しかし、おかしいとは言え、日を追うごとに徐々に安定はしてきている感じがある。

歩かせてみて、見てもらい、触診。
膝を両足とも丹念に触っている。
 問題ないです。
 筋肉がないのでうまく支えられず不安定な形になっているのでしょう、との事。

ぺらぺら筋肉のルク。
先生に言われて 後ろから太もも部分(?)を触ると、
右足と左足の筋肉が違うのがはっきり分かった。
右足を軸に使っているから差があるのは当然と言えば当然。
右足も普通に比べれば全然筋肉はないが、
それでも自由に使えるようになった分 少しずつ付いて来ているよう。

念の為にレントゲン撮りましょうか?と言われ お願いする。
やはりネジのゆるみもなく(手術後の合併症の一つ)角度は右、左両方共同じ状態。
レントゲンに写る筋肉も左右の差ははっきりと分かった。
(今回はレントゲン撮影していません。ので画像なしです)
状態は徐々に落ち着いて来ているようだし、次のチェックまで様子を見る事にした。


そして今度はそのまま、いつも行っているO先生の病院へ。
フィラリアの薬とフロントライン。そして手術後の報告だ。
寄り道せずに向かったけれど 結構時間がかかって結局お昼前。
珍しく空いている。ラッキー。
(よく考えればこの時間は激暑。当たり前かも…)
この日は患者さんが少なかったせいか、股関節形成不全について 色々な話もさせてもらった。

前回のルクが手術後あまりにも順調に回復していったので、
本当に私はそれに甘えていたような気がする。
大手術だった事すら すっかり忘れてしまいそうだった。。。(反省

体重 14.0kg
前回から変わらず。
しかし、以前の「14kg」とは全然 質が違う。
たるたるぷよぷよの体。
骨が付いたら徐々に運動出来るようになるよ。
あと約一ヶ月、踏ん張ろうね。

エリザベスカラー外れてすっきり。
両手が自由に使えるよ〜

抜糸の跡を見たい方は
←クリックして下さい。

傷跡などが苦手な方は
ご遠慮下さいませ。

別ウインドウで開きますので
見たら閉じて下さい。



    ゴロゴロ日曜日 2004/7/25

遅くまで寝ていたので(9時)朝の散歩に出るには暑くなってしまった。
今のルクは散歩はなるべく控える方がいいし 無理して散歩する必要もない、と庭で排泄。
ルクも 特にスイッチが入ることもなく普通にしている。
今日もごろんごろん転がりながら、適当に遊んでゆったりしている。

普段、ルクと私。二人の時間が多い。
元々 二人用のソファは人間二人と犬一匹には小さい。
私とルクの定位置があって、後から起きてくる旦那は「俺の座る場所がない」とルクをずらしたりする。
ルクの中で「旦那の座る場所」を空けようとする気持ちが無いんだな。と気づいた。

私が何かをしていてソファにいない時。
ルクがひとりで寝転んでいる時もあるけれど、必ず私が座るその場所は空けてある。
ルク。
あなたの中での「旦那」の存在って何なんだろうね?
そんな扱いの割にはウレションは旦那にしか(私にはほとんどしない)しないし。
すごく不思議。


    元気はいいけれど 2004/7/27

随分と元気になり、家の中では一人で遊ぶ姿がちらほら見られるようになった。
それは嬉しいのだけれど、
時々走ろうとするので ヒヤヒヤものだ。。。
まだ全然骨が再生してないんだから やめてほしい。

じーっと。無表情で私の姿を見つめる事も減ってきた。
二階へ移動するのも、お風呂に入るのも、トイレに行くのも、
気にしなくてよくなってきたので ほっとした。
今までの日常が戻りつつある。
当たり前の事が、当たり前と感じられるようになるのには、
もう少しかかりそうだけれど 落ち着きを取り戻しているように見えるのは嬉しい。


    こんな影響も、、、 2004/7/28

ルクの毛が やたらと柔らかい。
毛玉があちこちに出来ていたりする。
よく寝ているのもあるのかもしれないけれど、
やはり外に出ない分、刺激される事がないので、柔らかい毛になってしまっているのだろう。
触る分には気持ちがいいのだけれどね。
原因が原因だから、ちょっと可哀相だ。


    さらにこんな事も 2004/7/30

以前も書いたけど、、、
やっぱり爪が伸びる。

地面に着いている部分は切った事がなかったのに、
最近は頻繁に切らないとすぐに伸びてしまう。
元々爪きりは余り好きではなかったルク(好きな子は少ないですよね。
ところが頻繁にするので イヤになったのか、密かに抵抗をする。
爪きりをされる!と思うとじりじりと逃げる。
そんな逃げ方ではやられるのは分かっていると思う。
逃げてはいけない、でも嫌だ。の間で取り始めた方法が「じりじり逃げ」なのかも。
別名「無駄な抵抗」ですがね(笑

後何回、こうやって切る事になるのかな?(ぽつり


    久々の「  」 2004/7/31

久々にやってくれました。ルクちゃん。

夕方の散歩を 久々に旦那だけに任せた。
その後 二人で外食(作るのが面倒だった為)
そして 家に帰ると、、、
ウンニョ発見。
部屋の中では久々のご対面です。

室内トイレトレーニング失敗している割には、
ペットシーツの上でしているのは素晴らしい(嬉
その後 そのウンニョの一部で遊んだらしく、
かなり細かくなって 撒き散らかしているかのような状態。
どうやら食べてはいないらしい。<一口ぐらいはあるかも?

まぁ、慣れたもので、特にどうこうと言う気持ちはなかったけれど
片付けているのを見られない方がいいだろうと、
旦那にルクを任せて(玄関にいた)掃除。
旦那はルクに怒っているというか、言い聞かせているような事をしているので
それはヤメテ、と注意するものの まだ何か言っているような感じ(うーん。
あとで言っても分からないんだし、ペットシーツの上でしているし。
今 怒る意味も、必要もないというのに!!
   ↑
しかし、成長したね。私(笑
食糞で悩みまくっていた人のセリフとは思えません。
それがあったから、こそ、なのかもしれないけど。

あとで聞くと 散歩の時にちゃんとウンニョはした、との事。
置いていかれたのが嫌だったのか(嫌でもそんな抗議はしないと思いますが)
散歩の時にウンニョし足りなかったのか。。。
その散歩で、旦那とだけ が久しぶりで何か違和感があったのか。。。
たまたま、なのか。。。
ちょっと謎です。


    落ち着きなし 2004/8/1

八月になったけど、台風の影響で涼しい。
ちょっと湿気があるけど 風があるのでそれほど蒸し暑さは感じない。
夕方の散歩は早めにしようかと思ったけど、結局いつもの時間ぐらになった。
(今日は旦那いません。)

さぁ、行こうと思ったら 旦那両親が来た。
ナナの足が少しおかしくて、気になるとの事。
確かに…注意深く見ると、見た目で分かるような違和感のある歩き方をしている。
ナナも散歩(排泄)はまだだと言うので、近所を少しだけ歩く事に。

旦那母の友達で、私も顔見知りの人と ちょうど会った。
近所なので散歩の時にはたまに会う。
ルクの事も知っているので、いつも遠巻きに声をかけてくれる人でとてもありがたい。

一緒に話していたのだけれども、
とにかく嬉しいルク。
ひんひん鳴きながら、嬉しい嬉しい、と甘える。
何度も飛びつこうとして、私に怒られる(一応やめる

ルクは本当に人が好き。
なんで普通に挨拶が出来ないんだろう?
必ず足はジタバタとして、落ち着かない。
隙あれば飛びつこうとする。
普通に挨拶が出来る子であれば、こんなにも気を使わずに、他の人にも気を使わせずに、
こうやって会う事もできるのに。。。
ナナも人は好きだけれども、
ゆっくり寄り添って、じっと撫でてもらう。
こうゆう風にしてほしいんだけどな〜ルク。
子供だから、だと思っていたけど、これはやっぱり性格…と認めざるを得ないだろう。
今回のルクの足の事で 本当に実感した。
ルクをもっと落ち着きのある子にしなくては。
いざと言う時に私の指示が耳に入らなくて危ない思いをするもしれない。

ナナ。。。
ナナ大丈夫かな?
辛い思いをするのは、もう他の子はいいよ。いらないよ。ね、ルク。


    ナナのこと 2004/8/2

ナナは変形性骨関節症という病気でした。
前足のレントゲンしか撮っていませんが、
変形がしっかりみられました。

よく走る犬種には多くみられ、シェルティには珍しくないそうです。
やはり年齢と共に病気になる度合いは増えるそうです<ナナは5歳。
病気としては 重いものではなく、治療に専念するものでもなく、
一生うまく付き合っていくものだそうです。

ナナが暴れた場合、抑えなくてはならないので、
ルクも病院へ連れて行ってはいましたが、
ナナの診察の間はずっと義父さんの車の中でした(旦那両親と私で行っていた)
とてもいい子に待ってくれていて、
ひたすら、私が戻りOKの指示をくれるのを待っていたようです。

最近ルクは元に戻ってきています。
あの無表情な顔でじーっと見つめる事もなくなりました。
以前のように目はきらきらと輝いていて、
何かの感情を常にたたえ、生き生きとした表情です。

えっと。話がずれました。
ナナもサプリの摂取を勧められたので、
私が買っているルクと同じものをあげる事にしました。
旦那両親はそうゆう知識は今まで必要なく、まったく知らないからです。
ルクにはこれでいいと思ったけれど、
ナナにはもうサプリを一つ増やそうかなと思っています。
何はともあれ、ものすごくひどい病気でなくて良かったです。ほっ。


    診察日変更&台風 2004/8/4

病院から家の留守電にメッセージが残っていて、
予約を入れていた土曜日の診察は、先生の学会の為 できなくなったそう。
しかし、中間チェックなのだから、あまりずれると意味が無いような…?
日曜日の診察時間前に行く事になりました(今までも何回もありましたが
とりあえず良かった。

台風。
この雨の中、カッパ着て(嫌がるし)ちょっとの為に歩くのもなぁ〜と考え、
ルクの排泄はカーポートの下で済ませ、散歩はなしにする事に。
その分遊んであげて、お風呂に入っている間に。。。
そう、またやっちゃいました。

食糞。

ちゃんとペットシーツの上でしていて、
そこでほぼ完食。
おかげで掃除は大変楽でした〜

まぁいいか、久々のカーポートの下での排泄。
落ち着かない感じだったし(するまでに時間がかかった)
ウンニョがしっかり出せなかったのかも?
精神的なものでなければ食糞はなんでもいいです。ハイ。
ただ、その精神的なものかどうか、が問題なんですけどね。
散歩なし、への抗議かなぁ〜?




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